※対応機種:2026年2月発売 第6世代 見守りウォレット機能搭載モデル(BoT端末の世代(モデル)の見分け方)
別売りの専用ケース「シリコンウォレット」を使い、BoTトークと交通系ICカードを一緒にして持ち歩くことで、見守りウォレット機能がご利用いただけます。
見守りウォレット機能では、アプリで交通系ICカードの残高が見守れるほか、自動改札の入出場やお買い物もタイムリーに分かって安心です。
見守りウォレット機能を使うと、どんなことができますか?
お子さまが交通系ICカードを利用した際に、下記の通知をアプリのトーク画面に送信します。
- 電車の自動改札の入場・出場
- バスの乗車・下車
- お買い物の金額と時刻
- 残高
一律料金での乗車となる定期利用時に、通知が行われない状況が発生いたします。
今後のサービス改善のため、ご利用いただけない場合の情報もご連絡ください。
見守りウォレット機能に対応しているICカード
Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA、icsca。
こども用のICカード(こどもSuica・こどもICOCAなど)もご利用いただけます。
見守りウォレット機能ご利用開始までの流れ
専用ケース「シリコンウォレット」に交通系ICカードとBoTトークをセットしたら、BoTトークのディスプレイを上から下にスライド(指をディスプレイ上で滑らせる)してください。
交通系ICカードの残高がBoTトークのディスプレイとアプリに表示されれば、準備完了です。
専用ケースは必要ですか?
専用ケース「シリコンウォレット」のご利用を推奨しております。
ケース自体に読み取り機能はありませんので、BoTトークと交通系ICカードがあればケースなしでもご利用は可能です。ただし、専用ケースを使わない場合は接触面が安定せず、読み取り不良が発生する可能性がございます。
見守りウォレット機能を使うための追加料金は発生しますか?
追加料金はかかりません。「GPS&トークプラン」と「GPSプラン」、どちらを選んでもご利用いただけます。