ディスプレイの操作

ディスプレイには4種類の操作方法があります。

タップとクリック・長押しの操作感の違いを、トークの送受信で試してみましょう。

タップ:軽く触れる

ディスプレイ表示が無い状態から、時計を表示させるときに使用します。

スマートフォンなどと同じように、ディスプレイ部分に軽くタッチする操作です。

クリック:カチっという手ごたえがあるまで押しこむ

BoT本体で受信したトーク音声を再生するときに使用します。

タップより少し強めに、ディスプレイが凹む手ごたえがあるまで押しこみます。「ピコン」という音が鳴ります。

長押し:カチっという手ごたえがあるまで押しこみそのまま保持

BoT本体でトークを録音するときに使用します。

クリックと同じようにディスプレイが凹む手ごたえがあるまで押しこみ、そのまま手を離さず押し続けます。

「ピコン」という音が鳴った後もそのまま押し続けると、ディスプレイに赤い丸が表示され、トークの録音が始まります。手を離すと再度音が鳴り、録音が終了しトークを送信します。

スライド:指をディスプレイ上で滑らせる

機内モードの解除と、交通系ICカード残高を表示させるときに使用します。

機内モードを解除する

機内モード状態のときにディスプレイを表示させると、白い小さい丸点が表示されます。その白丸点を左から右へスライドさせるようになぞってください。機内モード状態のままでは他の操作はできません。

交通系ICカード残高を表示させる

※対応機種:2026年2月発売 第6世代 見守りウォレット機能搭載モデル(BoT端末の世代(モデル)の見分け方

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交通系ICカードをBoTトーク端末に近づけた状態で、ディスプレイ上で指を上から下に滑らせることで、時計の下に交通系ICカードの残高が表示されます。